スキンケアの勘違い


スキンケアをしているときにいくつか勘違いしやすい誤った習慣を紹介します。

まず、乾燥が気になる人や時期には乳液やクリームよりも、水分を補うために化粧水を多めにつけている人も少なくありませんが、それは実はあまり意味がありません。

化粧水は肌の表面で蒸発しやすくあくまでも美容成分や保湿成分の浸透をサポートする役割を持っているだけなので、本当にお肌が必要としているのは乳液やクリームに含まれているうるおい成分のほうなんです。

うるおい成分といえば、洗顔料の中には肌を乾燥させないのが売りの商品も登場していますが、肝心の洗浄力が弱いものを選んでしまっては、スキンケアの基礎が完成しませんから気を付けたいですね。肌を触ってみて汚れの落ち方が物足りないなと思えば、潤いを残すのが魅力的に思えても、もっとしっかりと洗える洗顔料を選んだ方が良さそうです。

タグ

2014年8月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スキンケア 化粧品のつけ方

シワが増えるのをどうやって防げばいいの?

シワができてしまうのは単に加齢によるものではなく、毎日のスキンケアをしているかによって決まってきます。特にシワができてしまう一番の理由は肌が乾燥しているからです。
 
肌が乾燥をすると、肌の弾力が失われますので、シワができやすくなります。
では、シワが増えるのをどうやって防げばいいの?
 
その答えは、肌にしっかりと保湿を与えることが大切です。
 
肌に保湿を与えれば、乾燥を防ぐことができるので、弾力もよみがえり、シワのできにくい肌を作れます。普段から、保湿クリームをぬり、またはマッサージクリームをぬった上で、下から上にリフトアップをしてあげると、より肌にたるみもなくなるでしょう。
 
シワのない肌を作るには毎日のケアも大切ですが、しっかりと保湿することも大切なので、手を抜かずにスキンケアをしていきましょう。
 
部屋も乾燥しやすくなりますので、加湿器をつけて、湿度を高くするのもまた大切になってきます。
 
乾燥には気を付けて、生活していきましょう。

タグ

2013年1月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:シワの防止

シミにも種類がある!?

肌にできやすいとされるシミですが、そんなシミにも種類がある!?と知り合いに聞かれ、調べてみました。実はシミというのは何種類もあるそうで、そのシミの種類によって色も違えば、原因も違い、またできやすい季節も対処の仕方も違うのです。
 
まず一般的にできる、思春期以降にできるシミですが、これは春から夏にできやすく、冷え性や睡眠が足りていないことからできるそうです。対処の仕方というのは血行をよくし、代謝を高めることが大切になってきます。そして、次にソバカスですが、こちらも春から夏にかけてできやすく、乾燥肌が原因だったりします。ですから、紫外線には気をつけ、保湿のたっぷり入った化粧水をつけることが大切です。
 
最後にエイジングのシミですが、これは30代以上の人にできやすく、紫外線をたくさん浴びるとできてしまいます。このまま放置していくとイボになってしまったりしますので、リラックスをして、毎日しっかりとメイクを落とし、肌に十分な保湿をしてください。
 
これが代表的なシミの種類です。
 

タグ

2013年1月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:シミ

このページの先頭へ