スキンケアの勘違い


スキンケアをしているときにいくつか勘違いしやすい誤った習慣を紹介します。

まず、乾燥が気になる人や時期には乳液やクリームよりも、水分を補うために化粧水を多めにつけている人も少なくありませんが、それは実はあまり意味がありません。

化粧水は肌の表面で蒸発しやすくあくまでも美容成分や保湿成分の浸透をサポートする役割を持っているだけなので、本当にお肌が必要としているのは乳液やクリームに含まれているうるおい成分のほうなんです。

うるおい成分といえば、洗顔料の中には肌を乾燥させないのが売りの商品も登場していますが、肝心の洗浄力が弱いものを選んでしまっては、スキンケアの基礎が完成しませんから気を付けたいですね。肌を触ってみて汚れの落ち方が物足りないなと思えば、潤いを残すのが魅力的に思えても、もっとしっかりと洗える洗顔料を選んだ方が良さそうです。

タグ

2014年8月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スキンケア 化粧品のつけ方

お肌は内側と外側両方のケアが大事

お肌のケアをすることは大切なことですが、中には外側のケアしかしない人もいます。
しかし、それでは本当のケアにはなりませんのでお肌は内側と外側両方のケアが大事です。
 
まずは外側のケアですが、この場合はメイクを落としたり、洗顔をしたり、化粧水や乳液などを塗っていきます。皮脂汚れを取り除いたり、保湿をしたり、角質層に浸透させたりすることにより、肌をケアしていくことです。これをすることは肌にとって非常に重要なことなので、普段からしっかりとケアをしていかなければなりません。
 
そして、内側のケアですがこれは体の内側から肌のコンディションを整えていくことになり、また肌を作っていくためには必要な土台作りになっていきます。ですから、新しい肌を作っていくための準備になりますので、ビタミンCが多く含まれた食べ物を食べ、サプリメントなどを服用するのが大切になってきます。
 
お肌をケアするには内側と外側の両方からすることが大切です。

タグ

2013年1月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スキンケア

美肌・素肌美人を目指す正しいスキンケアとは?

化粧品コーナーには、化粧品があふれかえっていて、どれがいいのか迷ってしまいますよね。
スキンケアの原則を分かっていれば、美肌にいい、正しいスキンケアができます♪
 
【クレンジング 】
スキンケアの基本は、肌の汚れを落とすこと、と言われるくらい、クレンジングは大切です。
 
ただ、メイク落としは、石けんや洗顔料よりも洗浄力が強いので、
肌にふれる時間が長いほど、肌にダメージを与えてしまいます。
 
すすぎまで含めて、1分以内を目標に、素早く済ませるのがいいそうですよ。
 
汚れを落とそうとしてゴシゴシこするのは、NGです!
角質に傷がついて、肌荒れ、シミ・シワなどの肌老化を早める原因になりますから要注意。
 
【洗顔】
メイクをしたら、面倒でもクレンジングと洗顔の両方をする必要があります。
クレンジング料で油性の汚れを、洗顔料で水性の汚れを落とすからなんです。 
 
肌をこすらずになじませていくためには、洗顔料をたっぷり泡立ててのがポイントです。
もちろん、ゴシゴシこするのはタブーですよ。
 
洗い残しは、肌荒れの原因になるので、しっかり洗い流します。
 
【化粧水】
洗顔後、時間が経てば経つほど、化粧水の肌への浸透率は低下してしまいます。
なので、できるだけ早めにつけることが、大事です。
 
また、肌になじみやすくするため、手はお湯につけたり、布団のなかに入れたりして
温めておくといいですよ。
 
化粧水の量は、表記を参考にしますが、はじめに顔全体、それから細かいところと、
目安量を2、3回に分けると浸透が早く、効果的ですよ。
 
【乳液】
顔全体になじませた後、中指と薬指を使って、さらになじませますが、
なじませる方向がコツです。
 
顔の内側から外側へ、下から上へ、鼻だけは上から下へとなじませます。
仕上げに、目のまわりとフェースラインを軽く指で押すと効果的です。
 
【美容液】
成分を浸透させるため、手で美容液をあたためてから、リズミカルにタッピングします。
目じりなど気になる部分には、そっと指を置くぐらいの力で押さえます。
 
すりこんだり、皮膚を強くひっぱりあげると、肌を傷つけてしまうのでNGです。
 
 

タグ

2012年11月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スキンケア

このページの先頭へ