ホエイの化粧水


ヨーグルトの表面に浮かんでいる透明な液体であるホエイ(乳清)は、スキンケアとしても活用できるのをご存知でしょうか。

乳由来の成分を活かしたスキンケア製品も人気ですが、自分でもヨーグルトを用意してホエイを使って、簡単な化粧水が作れますのでぜひチャレンジしてみてください。

ヨーグルト自体はそのまま食べても美肌に良い作用を及ぼしてくれますし、外側からと内側からの両方のケアに優れているアイテムとして、実は大変役立つんですね。

ホエイが特に効果を発揮してくれるのはニキビケアです。

天然で肌に近い組成の成分なので、化粧水として使った後も臭いなどが気にならなければ特別洗い流さなくても大丈夫ですし、そのあと他の美容アイテムを重ね漬けしても問題が無いので使い勝手もいいです。

ハチミツなど他の天然成分と組み合わせてみて、オリジナルのパックを作ってみるのも楽しいでしょう。

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2014年7月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:化粧水

ニキビと生理サイクルの関係は?

生理前にニキビが増える、ニキビが悪化してしまうということを
経験した人は少なくないはずです。
 
生理前にニキビができやすいのは、ホルモンの変動と関係があります。
卵胞ホルモンと黄体ホルモンという2つのホルモンの量が、
生理サイクルと共に変動しています。
 
生理前には、黄体ホルモンの分泌量が増えますが、
この黄体ホルモンは男性ホルモンに似た働きをするものです。
 
この皮脂分泌を活発化させるホルモンが増えることで、
ニキビができやすくなってしまうんです。
 
≪生理前のニキビ予防≫
 
1.食生活や生活習慣の改善
 
お肌が正常に働いていると、生理前にもニキビはできにくくなります。
 
体内のバランスの崩れのしわ寄せが、お肌に出てしまうことが多いので、
バランスを崩してしまっている体の状態を整えることが、とても大切です。
 
食生活や生活習慣を改善させることで、肌が正常な働きを取り戻して、
生理前の肌トラブルを起こさないように防ぐことができます。
 
ビタミンB2や抗酸化作用のあるビタミンC,Eを取るようにします。
 
生理前は食欲が増したり、甘いものや脂っこい物を食べたくなりますが、
糖分の取り過ぎは、ニキビや肌荒れにつながるので、ほどほどに!
 
2.ストレス対策
 
過度のストレスは、ホルモンバランスを乱す要因になります。
十分な睡眠や適度な運動などを心がけて、ストレスを
溜めないようにするのも大切です。
 
3.保湿重視のスキンケア
 
皮脂分泌量が活発化する生理前は、毛穴が詰まりやすく、
肌の抵抗力も弱まります。
それで、まず、クレンジングと洗顔で毛穴のつまりを解消します。
ですが、皮脂をとりすぎるのもよくありません。
 
肌を乾燥させてしまうと、角質がかたくなって毛穴につまりやすくなったり、
バリア機能を低下させて肌荒れやニキビを招いてしまいますので、
過剰な洗顔は逆効果です。
 
洗顔は、1日に朝晩2回、ぬるま湯でやさしく洗います。
 
また、洗顔後の保湿も重要です。
保湿された潤いたっぷりの肌は、過剰に皮脂分泌せず、
角質が毛穴を塞ぐこともありません。
 
洗顔後の、油分のない肌はどんどん水分が蒸発していきます。
洗顔後すぐに、化粧水で水分を補ってあげることが大切です。

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2012年11月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ニキビ

10代のニキビとその対策

≪10代のニキビの原因≫
 
10代のニキビの原因は、男性ホルモンの働きが活発化して、
皮脂の分泌量が必要以上に増えること。
 
10代の肌は、毛穴が硬く閉じていることが多いため、
過剰に分泌された皮脂も毛穴の出口からうまく排出されません。
 
この余分な皮脂や汚れが毛穴に詰まり、アクネ菌などの細菌が
増殖してしまうと、炎症を起こし、ニキビとなってしまいます。
 
 ≪10代のニキビ対策≫
 
10代のニキビ対策として第一に、こまめに洗顔して、
毛穴を詰まらせる原因となる古い角質や汚れを取り除き、
肌を清潔に保つことが大切です。
 
しっかり皮脂や汚れを取り除くためには、正しい洗顔方法が重要です。
 
洗顔方法でポイントとなるのは、泡で洗うことです。
泡立てネットなどで、しっかり洗顔料を泡立てます。
 
また、肌にダメージを与えてしまうので、ゴシゴシ擦るのはタブーです。
洗顔料には、汚れや皮脂を浮き上がらせて、
取り除く働きがあるので、擦る必要はないんですよ。
 
洗顔料は肌に触れる時間が長いほど、肌にダメージを与えてしまいますから
洗う順番も大切です。
 
額から鼻までのTゾーンといった、皮脂の分泌量が多いところから洗い始めます。
皮膚が厚いところから、皮膚の薄い口元や目元というように、洗うのがポイントです。
 
泡で洗い終えたら、泡が残らないように水に近いぬるま湯で十分に洗い流して、
タオルで軽く押さえるような感じで、こすらずに水分を拭き取ります。
 
洗顔のほかのニキビ対策としては、皮脂分泌の過剰を抑えるため、
脂っこい食べ物や甘いものを控えます。
 
肌が新陳代謝をおこなう、夜の10~2時の時間帯には寝るようにして、
十分に睡眠をとるのも大事です。
 
シーツやタオルや枕カバーなど、顔に接触するものを清潔を保つのも忘れずに!
 

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2012年10月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ニキビ

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