レーザートーニング


シミや肝斑の治療としてレーザートーニングという方法が注目されているらしいですね。

レーザー治療といえば、ちょっと痛かったり刺激が強そうという点も気になりますが、レーザートーニングではごく弱い出力で使っているのでそのあたりは特に気になら無さそうだと思います。

医療用レーザー機器が普及している現代では、シミや肝斑の治療への敷居も低くなりましたし、ちょっとしたエステ感覚で体験してみるのも良さそうですね。

自分でシミやくすみ対策をしている間は、もしかしたら皮膚の奥の方にメラニン細胞が蓄積していて、何時か表面に出てくるかもしれないとどこかで不安を抱いてしまっていますが、レーザートーニングでの治療にこまめに通っていれば皮膚の奥のほうまでメラニン色素を負担をかけすぎることなく除去してくれるので安心していられます。

タグ

2014年10月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:おススメの対策 シミ

シミの種類に気を付ける

シミと言っても、正式に診断すると様々なものがあります。

そばかすのようなものから、肝斑、炎症ややけどの跡による色素沈着など、その原因も症状も異なれば、それに合った対策をしないといけませんね。

自分のシミの種類について、意識したことはあるでしょうか?

ただのシミとして捉えていると、何となくの対策では治りが悪かったり、症状を悪化させてしまいかねません。

色や濃さ、大きさなどを、よく観察してみてください。

美白化粧品を使ってさえいれば治るわけではありません。

ちゃんとレーザー治療を受けなければならないほどの状態のシミかもしれないのです。

自分のシミの原因に思い当たらなければ、皮膚科で正確な診断をしてもらうのも重要だと思います。

たかがシミくらいで、と面倒がらずに、正しい原因を知って正しい治療法を選びたいですね。

タグ

2014年5月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:シミ

シミとタオル

シミができてしまいやすい習慣の一つとして、肌の擦りすぎも挙げられるんじゃないでしょうか。

私も朝顔を洗った後などに、さっぱりしたいがために乾いたタオルを使ってつい力を入れてゴシゴシとやってしまうことがよくあります。

これは朝スッキリ目覚めるための儀式みたいな感覚なので、悪いとは分かっていても癖で気づいたらやってしまっています。

せっかく紫外線対策をしたり、シミに効果のある良い化粧品を使っていても、物理的に刺激を与えてしまっていては意味がありませんね。

他にもよくやるのが、シャワーを使って顔を洗い流すことです。

これもけっこう気持ちが良いのでやってみたくなるんですが、肌の事を考えると刺激が強すぎるかもしれません。これまでは洗顔料もスッキリ落ちるだろうと良かれと思ってやっていたんですが、改めていきたいです。
 

タグ

2014年4月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:シミ

このページの先頭へ