スキンケアの勘違い


スキンケアをしているときにいくつか勘違いしやすい誤った習慣を紹介します。

まず、乾燥が気になる人や時期には乳液やクリームよりも、水分を補うために化粧水を多めにつけている人も少なくありませんが、それは実はあまり意味がありません。

化粧水は肌の表面で蒸発しやすくあくまでも美容成分や保湿成分の浸透をサポートする役割を持っているだけなので、本当にお肌が必要としているのは乳液やクリームに含まれているうるおい成分のほうなんです。

うるおい成分といえば、洗顔料の中には肌を乾燥させないのが売りの商品も登場していますが、肝心の洗浄力が弱いものを選んでしまっては、スキンケアの基礎が完成しませんから気を付けたいですね。肌を触ってみて汚れの落ち方が物足りないなと思えば、潤いを残すのが魅力的に思えても、もっとしっかりと洗える洗顔料を選んだ方が良さそうです。

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2014年8月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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化粧水のつけ方

化粧水選びの仕方もよく考えなければなりませんが、どんな化粧水を選ぶにしても、そのつけ方が間違っていないかも重要だと思います。

化粧水の正しいつけ方って、思えば自分もよく分かっていませんでした。

タイミングとしてはいつつければいいのかとか、どれくらいの量だと丁度いいんだろうとか、(肌のコンディションや季節によって変わってきますね)手でそのまま付けてもいいのか、それともコットンを使用したほうがいいのか、そもそも化粧水を毎回つけなければいかないのか?など・・・

特に迷うのが、パッティングの仕方ですね。

なんとなく毎回20~30回くらいパッティングをしていますが、100回くらいはしたほうがいいという意見もあるので、ちょっと少ないかなとも感じています。一番なのは、自分の肌の状態をよく観察して、適度な回数を見極めることですね。

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2014年5月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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化粧品は手でつける?それともコットン?

化粧品をつける際にコットンを使う人もいれば、素手でつけてしまう人もいます。

正しく化粧品は手でつける?それともコットン?と悩んでしまうところですが、
何となく手でつけるとなると化粧品の中に含まれている美容成分を皮膚に吸収されそうで、
コットンの方が良いと思う人もたくさんいるでしょう。

しかし、コットンの場合はどんなに上質な繊維でできているものでも、使い続けていくうちに
表皮を傷つけてしまうこともあるそうです。
ですから、手で肌をやさしく包み込むように化粧品をつけるのが一番効果的だと思いますし、
もっともなじみやすくなっています。
強く上から叩くようにして化粧水をつけるのは肌に刺激を伝えてしまうだけで、
角質を傷つけることになるので、やさしく包みこむようにすることが大切です。

乾燥肌になりがちな時期は特に優しく化粧水をつけることが大切なので、そこは十分に注意してください。

手でやさしく化粧水をつけていけば、肌のすみずみにまで栄養が行き届きますので、
キレイな肌になってくれるでしょう。

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2013年1月31日 | コメントは受け付けていません。 |

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