瞼への刺激


花粉で目の痒みが気になるため、度々こすっているせいか、いつの間にかまぶたが重だるい感じになってしまいました。
ついまぶたに手がいかないように、痒みを何とかしたいものですが、花粉症用のメガネを買うか、普段から目薬を定期的にさしてスッキリさせるくらいはしたほうが良さそうです。
スキンケアでも、瞼には一応気を付けて丁寧にやっていましたが、保湿に関してはしっかりやっておいたほうが良いですね。
洗顔やメイク落としの時にはつい力が入ってしまうので、目元だけはコットンを使って優しくふき取るよう気を使っています。
アイメイクをするにしても、せっかくメイクアップした後で瞼がどんよりとした印象では台無しになるのではないでしょうか。
メイクをするときや落とすときには、まずは瞼への刺激や負担を第一に考えて慎重に生きたいところです。

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2015年4月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スキンケア

スキンケアの勘違い


スキンケアをしているときにいくつか勘違いしやすい誤った習慣を紹介します。

まず、乾燥が気になる人や時期には乳液やクリームよりも、水分を補うために化粧水を多めにつけている人も少なくありませんが、それは実はあまり意味がありません。

化粧水は肌の表面で蒸発しやすくあくまでも美容成分や保湿成分の浸透をサポートする役割を持っているだけなので、本当にお肌が必要としているのは乳液やクリームに含まれているうるおい成分のほうなんです。

うるおい成分といえば、洗顔料の中には肌を乾燥させないのが売りの商品も登場していますが、肝心の洗浄力が弱いものを選んでしまっては、スキンケアの基礎が完成しませんから気を付けたいですね。肌を触ってみて汚れの落ち方が物足りないなと思えば、潤いを残すのが魅力的に思えても、もっとしっかりと洗える洗顔料を選んだ方が良さそうです。

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2014年8月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スキンケア 化粧品のつけ方

化粧水のつけ方

化粧水選びの仕方もよく考えなければなりませんが、どんな化粧水を選ぶにしても、そのつけ方が間違っていないかも重要だと思います。

化粧水の正しいつけ方って、思えば自分もよく分かっていませんでした。

タイミングとしてはいつつければいいのかとか、どれくらいの量だと丁度いいんだろうとか、(肌のコンディションや季節によって変わってきますね)手でそのまま付けてもいいのか、それともコットンを使用したほうがいいのか、そもそも化粧水を毎回つけなければいかないのか?など・・・

特に迷うのが、パッティングの仕方ですね。

なんとなく毎回20~30回くらいパッティングをしていますが、100回くらいはしたほうがいいという意見もあるので、ちょっと少ないかなとも感じています。一番なのは、自分の肌の状態をよく観察して、適度な回数を見極めることですね。

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2014年5月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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