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美肌・素肌美人を目指す正しいスキンケアとは?

化粧品コーナーには、化粧品があふれかえっていて、どれがいいのか迷ってしまいますよね。
スキンケアの原則を分かっていれば、美肌にいい、正しいスキンケアができます♪
 
【クレンジング 】
スキンケアの基本は、肌の汚れを落とすこと、と言われるくらい、クレンジングは大切です。
 
ただ、メイク落としは、石けんや洗顔料よりも洗浄力が強いので、
肌にふれる時間が長いほど、肌にダメージを与えてしまいます。
 
すすぎまで含めて、1分以内を目標に、素早く済ませるのがいいそうですよ。
 
汚れを落とそうとしてゴシゴシこするのは、NGです!
角質に傷がついて、肌荒れ、シミ・シワなどの肌老化を早める原因になりますから要注意。
 
【洗顔】
メイクをしたら、面倒でもクレンジングと洗顔の両方をする必要があります。
クレンジング料で油性の汚れを、洗顔料で水性の汚れを落とすからなんです。 
 
肌をこすらずになじませていくためには、洗顔料をたっぷり泡立ててのがポイントです。
もちろん、ゴシゴシこするのはタブーですよ。
 
洗い残しは、肌荒れの原因になるので、しっかり洗い流します。
 
【化粧水】
洗顔後、時間が経てば経つほど、化粧水の肌への浸透率は低下してしまいます。
なので、できるだけ早めにつけることが、大事です。
 
また、肌になじみやすくするため、手はお湯につけたり、布団のなかに入れたりして
温めておくといいですよ。
 
化粧水の量は、表記を参考にしますが、はじめに顔全体、それから細かいところと、
目安量を2、3回に分けると浸透が早く、効果的ですよ。
 
【乳液】
顔全体になじませた後、中指と薬指を使って、さらになじませますが、
なじませる方向がコツです。
 
顔の内側から外側へ、下から上へ、鼻だけは上から下へとなじませます。
仕上げに、目のまわりとフェースラインを軽く指で押すと効果的です。
 
【美容液】
成分を浸透させるため、手で美容液をあたためてから、リズミカルにタッピングします。
目じりなど気になる部分には、そっと指を置くぐらいの力で押さえます。
 
すりこんだり、皮膚を強くひっぱりあげると、肌を傷つけてしまうのでNGです。
 
 

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2012年11月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スキンケア

ニキビと生理サイクルの関係は?

生理前にニキビが増える、ニキビが悪化してしまうということを
経験した人は少なくないはずです。
 
生理前にニキビができやすいのは、ホルモンの変動と関係があります。
卵胞ホルモンと黄体ホルモンという2つのホルモンの量が、
生理サイクルと共に変動しています。
 
生理前には、黄体ホルモンの分泌量が増えますが、
この黄体ホルモンは男性ホルモンに似た働きをするものです。
 
この皮脂分泌を活発化させるホルモンが増えることで、
ニキビができやすくなってしまうんです。
 
≪生理前のニキビ予防≫
 
1.食生活や生活習慣の改善
 
お肌が正常に働いていると、生理前にもニキビはできにくくなります。
 
体内のバランスの崩れのしわ寄せが、お肌に出てしまうことが多いので、
バランスを崩してしまっている体の状態を整えることが、とても大切です。
 
食生活や生活習慣を改善させることで、肌が正常な働きを取り戻して、
生理前の肌トラブルを起こさないように防ぐことができます。
 
ビタミンB2や抗酸化作用のあるビタミンC,Eを取るようにします。
 
生理前は食欲が増したり、甘いものや脂っこい物を食べたくなりますが、
糖分の取り過ぎは、ニキビや肌荒れにつながるので、ほどほどに!
 
2.ストレス対策
 
過度のストレスは、ホルモンバランスを乱す要因になります。
十分な睡眠や適度な運動などを心がけて、ストレスを
溜めないようにするのも大切です。
 
3.保湿重視のスキンケア
 
皮脂分泌量が活発化する生理前は、毛穴が詰まりやすく、
肌の抵抗力も弱まります。
それで、まず、クレンジングと洗顔で毛穴のつまりを解消します。
ですが、皮脂をとりすぎるのもよくありません。
 
肌を乾燥させてしまうと、角質がかたくなって毛穴につまりやすくなったり、
バリア機能を低下させて肌荒れやニキビを招いてしまいますので、
過剰な洗顔は逆効果です。
 
洗顔は、1日に朝晩2回、ぬるま湯でやさしく洗います。
 
また、洗顔後の保湿も重要です。
保湿された潤いたっぷりの肌は、過剰に皮脂分泌せず、
角質が毛穴を塞ぐこともありません。
 
洗顔後の、油分のない肌はどんどん水分が蒸発していきます。
洗顔後すぐに、化粧水で水分を補ってあげることが大切です。

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2012年11月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ニキビ

大人ニキビは乾燥するとなりやすい?

大人ニキビの原因の一つが意外にも、乾燥って知ってましたか?
 
ニキビというと、毛穴に皮脂がたまり、毛穴がつまってできるもの。
皮脂が少ないのに、毛穴が詰まるって矛盾する気もしますよね。
 
≪乾燥と大人ニキビのメカニズム≫
 
乾燥は、肌にいろんな影響を与えます。
 
一つは、ターンオーバー(新陳代謝)を低下させることです。
 
肌の乾燥によって、ターンオーバー(新陳代謝)が乱れると、
角質が厚くなってしまい、皮脂の出口が狭まって、毛穴に汚れがたまってしまいます。
 
乾燥によって肌に与える影響の2つ目は、角質の硬化です。
 
肌の乾燥によって、角質が硬く、厚くなると、毛穴が細くなり、
ちょっとの皮脂でも詰まりやすくなります。
 
3つ目は、皮脂分泌の増加です。
 
肌は乾燥すると、余計に皮脂を多く出そうとします。
さらに、角質が硬くなっているので、皮脂がたまりやすく、
ニキビになりやすい状態になります。
 
乾燥による悪影響の4つ目は、肌のバリア機能を弱めることです。
 
皮膚の角質層の水分量が減ると、バリア機能が弱くなります。
 
防御力が落ちることで、より敏感肌になるということです。
その結果、細菌が繁殖しやすく、炎症をおこしやすくなってしまうんですね。
 
 
つまり、肌は乾燥すると、ニキビができやすい環境を作り出してしまうんです!
 
 
ですから、乾燥による大人ニキビに対抗するには、まず、「保湿」です。
 
洗顔後の肌にうるおいを保たせる、スキンケアを充分に行うことが大切です。
 
保湿によって、皮脂の分泌を正常に戻し、さらに、肌を刺激から守ります。
 
しっかりと保湿をキープするなら、ターンオーバー(新陳代謝)を
正常に戻すことにもなるので、ニキビ防止になるんですよ。
 
また、洗顔料の選び方にも要注意です。
 
脱脂力の強い洗顔料を使うと、肌を守る皮脂を取り過ぎてしまうので、
逆に肌は皮脂を出してしまいます。
 
脱脂力の強い洗顔料は、大人ニキビには逆効果なので、避けたほうがいいです。
 
正しい洗顔方法も重要です。
 
洗顔の時に、顔をこすったり、1日に何回も洗顔したりすると、
必要以上に皮脂を取り去ってしまい、肌を乾燥させてしまうので避けましょう。
 

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2012年10月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ニキビ

ホエイの化粧水


ヨーグルトの表面に浮かんでいる透明な液体であるホエイ(乳清)は、スキンケアとしても活用できるのをご存知でしょうか。

乳由来の成分を活かしたスキンケア製品も人気ですが、自分でもヨーグルトを用意してホエイを使って、簡単な化粧水が作れますのでぜひチャレンジしてみてください。

ヨーグルト自体はそのまま食べても美肌に良い作用を及ぼしてくれますし、外側からと内側からの両方のケアに優れているアイテムとして、実は大変役立つんですね。

ホエイが特に効果を発揮してくれるのはニキビケアです。

天然で肌に近い組成の成分なので、化粧水として使った後も臭いなどが気にならなければ特別洗い流さなくても大丈夫ですし、そのあと他の美容アイテムを重ね漬けしても問題が無いので使い勝手もいいです。

ハチミツなど他の天然成分と組み合わせてみて、オリジナルのパックを作ってみるのも楽しいでしょう。

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2014年7月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:化粧水

肌荒れに悪いシャワーの習慣

夏には思い切り頭や顔からシャワーを浴びたいと気がありますが、あまり水圧の強すぎるシャワーだと、肌荒れの原因になってしまいますので気を付けたいところです。

シャワーの勢いのある水を直接顔に浴びるのは、蒸し暑い夏には非常に気持ちのいい体験ですが、肌の事を考えるとそんなに楽しんでもいられませんね。そのほうが毛穴の汚れまでよく落ちそうな気もしますが、そのせいで開きすぎになってしまう恐れもあります。

ひどい場合には水圧によって皮膚が垂れてしまうときもありますから恐ろしいものです。

シャワーの水温も高すぎないように気を付けていないと、顔には直接浴びていなくても知らず知らずのうちに肌に負担をかけているかもしれません。熱いお湯でシャワーは特に冬にやってしまいがちです。

どんなに寒くても、頭からシャワーを浴びるときには水温の上限は約30度くらいに設定しておくのをおすすめします。

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2014年6月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:毛穴 肌荒れの原因

シミの種類に気を付ける

シミと言っても、正式に診断すると様々なものがあります。

そばかすのようなものから、肝斑、炎症ややけどの跡による色素沈着など、その原因も症状も異なれば、それに合った対策をしないといけませんね。

自分のシミの種類について、意識したことはあるでしょうか?

ただのシミとして捉えていると、何となくの対策では治りが悪かったり、症状を悪化させてしまいかねません。

色や濃さ、大きさなどを、よく観察してみてください。

美白化粧品を使ってさえいれば治るわけではありません。

ちゃんとレーザー治療を受けなければならないほどの状態のシミかもしれないのです。

自分のシミの原因に思い当たらなければ、皮膚科で正確な診断をしてもらうのも重要だと思います。

たかがシミくらいで、と面倒がらずに、正しい原因を知って正しい治療法を選びたいですね。

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2014年5月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:シミ

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